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被告側、責任能力争う姿勢=耳かき店女性ら殺害−東京地裁(時事通信)

 東京都港区西新橋で昨年8月、耳かき店従業員江尻美保さん=当時(21)=と祖母の鈴木芳江さん=同(78)=を刺殺したとして、殺人罪などに問われた元会社員林貢二被告(41)の第1回公判前整理手続きが29日、東京地裁(山口雅高裁判長)であり、弁護側は被告の刑事責任能力について争う方針を示した。事件は裁判員裁判で審理される。
 東京地検は起訴前に簡易鑑定を実施し、責任能力に問題はないと判断していた。弁護側は、医師の意見書などから、林被告は事件当時、心神喪失または耗弱状態にあったと主張。再鑑定を求めた。 

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by ngdabi9s5r | 2010-02-05 18:15

<高層マンション>九州最大級の駅前ツインタワー、1年ぶりに工事再開へ−−福岡・東区(毎日新聞)

 九州最大級の駅前ツインタワーとして着工後、共同事業者3社のうち1社が経営破綻(はたん)し、中止されていた福岡市東区の高層マンションの工事が1年ぶりに再開される。事業者の大和ハウス工業(本社・大阪市)などが近く発表する。高層マンションの再着工によって、福岡市の東地域の企業誘致や発展に影響を与えそうだ。

 高層マンションは福岡市東区の香椎副都心土地区画整理事業地で計画されていた「ロイヤルアーク千早ザ・タワーズ」。31階建て2棟の高層マンションなどを建設する計画で08年1月、第一交通産業(本社・北九州市)など3社の共同事業として着工したが昨年1月、1社が民事再生法の適用を申請。ツインタワーは8階、12階まで建設が進んでいた。

 その後、大和ハウス工業が3社から事業を引き継ぎ、今年1月に第一交通産業との共同での再開発に合意。今月5日に工事再開となった。事業計画では、高さ約110メートルの31階建て2棟と8階建て1棟の住宅棟、8階建て駐車場棟の計4棟で、約500戸の分譲を予定。名称を「プレミスト千早タワー(仮称)」と変更する。

 工事中断によって鉄骨部分の腐食などの問題が発生していないかどうか検査し、本格的な工事に入る予定で、12年春ごろまでの完成を目指すという。【反田昌平】

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by ngdabi9s5r | 2010-02-04 18:20

書の甲子園 大阪市立美術館で開幕(毎日新聞)

 「書の甲子園」として親しまれている第18回国際高校生選抜書展(毎日新聞社、毎日書道会主催)が2日、大阪市天王寺区の市立美術館で始まった。国内部門には過去最多の875団体が出品。24の国・地域から1万5090点の応募があり、入賞・入選作品2157点を展示している。

 高校書道部を舞台にした漫画がテレビドラマになるなど、書道は人気が高まっている。会場には、一字書など力を発散させる大胆な作品のほか、紺地の紙に金泥で書かれた968文字の唐時代の碑文など細部にこだわった作品などを展示。作品が入選し、会場を訪れた川崎市立商業高校2年、新井美保さん(17)は「周りで書道の人気が出てきているのがうれしい。勢いのいい字が好き。書道は時間を忘れて没頭できる」と話していた。

 7日まで。午前9時半〜午後5時(入場は午後4時半まで)。無料。【平川雅恵】

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by ngdabi9s5r | 2010-02-03 18:33

鳥取不審死 運転手殺害容疑でも立件へ 「不明当日、もみ合い」(産経新聞)

 鳥取県の連続不審死で、同県北栄町沖の日本海で遺体が見つかったトラック運転手、矢部和実さん=当時(47)=の行方不明当日、鳥取市の元スナック従業員、上田美由紀容疑者(36)が同町の海岸で「矢部さんがいなくなった。もみ合いになった」と同居の男(46)=窃盗などの罪で起訴=に話していたことが31日、男の弁護人への取材で分かった。矢部さんの遺体からは、上田容疑者が殺害したとされる電器店経営、円山秀樹さん=当時(57)=と同様の睡眠導入剤の成分が検出されており、鳥取署捜査本部は、上田容疑者が矢部さんも殺害した疑いが強まったとして、殺人などの疑いで立件する方針を固めた。

 円山さんに対する強盗殺人容疑の捜査が終わり次第、本格捜査する。

 男の弁護人への証言によると、上田容疑者は昨年4月4日、北栄町の海岸から携帯電話で男に連絡。男が車で指定の場所に行くと、矢部さんの軽トラックが止めてあったが本人の姿はなく、近くの海や林を捜したが見つからなかった。

 上田容疑者は衣服がぬれ「矢部さんと一緒にいたが、いなくなった」「もみ合いになった」と説明。「着替えたい」とも話したため車で現場を離れた。

 矢部さんは同月11日、軽トラックの放置場所から約3キロ離れた北栄町沖で遺体で見つかった。捜査関係者らによると、衣類を着けていなかった。上田容疑者に100万円以上を貸していた。

 上田容疑者は元弁護人に「矢部さんとは顔見知りだが、ほかの女性の交際相手でわたしとは関係ない」と説明していた。

 捜査本部は、矢部さんらと同様、遺体から睡眠導入剤の成分が検出された鳥取市の無職、田口和美さん=同(58)=の不審死についても捜査している。

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by ngdabi9s5r | 2010-02-02 21:57

替え玉殺人判決 尹被告「全部うそでしょ」 遺族「真実を」願いかなわず(産経新聞)

 主文を聞き終えた中国人妻、尹麗娜(インリナ)被告(54)はうっすらと笑みを浮かべ、傍聴席を見やった。28日、大阪地裁で無期懲役が言い渡された替え玉殺人事件の判決公判。納得と不満の感情が入り交じったのか、判決理由の最中には「全部うそでしょ」と感情をあらわにする一方、宣告後は笑顔で法廷を後にした。(1面参照)

 尹被告は青い派手なジャケットと柄模様のズボン姿で入廷。深々と一礼し、証言台の前に立った。これまでとは一変して落ち着いた様子で裁判長を見据えた。

 裁判長はまず、主文を後回しにして判決理由の概要を伝えた後、改めて主文を言い渡し、詳細な理由を述べると説明した。

 判決理由の概要では、替え玉の一人の男性に対する殺人から開始。検察側の主張がことごとく否定され、無罪を言い渡されると尹被告は何度もうなずいた。一方でもう一人の替え玉男性に対する殺人が認定された際は体を左右に揺らし、納得いかない様子を見せた。

 一方、詳細な理由の宣告中には突然立ち上がり、「全部うそでしょ。検察側は証拠を出しなさい」と訴え、裁判長から「待ちなさい。座って聞いてください」と諭される場面も。最後にもう一度主文を言い渡されたときは、にっこりと笑って何度もうなずいた。

 公判では一貫して「迅速でも公平でもない秘密裁判」と“戦う姿勢”を鮮明にしてきた。昨年12月は涙を流しながら、物証が少ないことを挙げ、「ショックを受け、自殺未遂を図った」と裁判の不当性を訴えた。

 今月21日の最終意見陳述では、これまでの思いをぶちまけるように、手書きの分厚い書面を用意。「検察は策略と奇術を弄(ろう)した。証拠を隠し、改竄(かいざん)し、証人をだまして証言させる」と約4時間半にわたって検察を批判した。

 一方、傷害致死と認定された夫の加藤善一郎さん=当時(77)=の遺体は事件から8年たった今も見つかっておらず、死亡の経緯も不明のまま。法廷で「真実を話してほしい」と懇願した遺族の思いは通じなかった。

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by ngdabi9s5r | 2010-02-01 21:34