<NZ機トラブル>操縦かん動き鈍く 離陸中止を決断(毎日新聞)

 成田国際空港で1月31日、ニュージーランド航空90便(ボーイング777−200型、乗客・乗員309人)が離陸直前に滑走を中止したトラブルで、国土交通省成田空港事務所は1日、操縦かんの動きが鈍くなったため、パイロットが停止を決断したと発表した。同機は31日午後7時6分ごろA滑走路(4000メートル)から滑走を開始。副操縦士側の操縦かんに異常が発生し、作動していない自動操縦装置の解除を示すメッセージが表示され、警報音も鳴ったという。【山田泰正】

【関連ニュース】
航空トラブル:NZ機が離陸滑走中に急停止し煙 成田空港
航空トラブル:離陸滑走急停止、タイヤから発煙−−成田でNZ機
世界の雑記帳:エコノミークラスに「ベッド」導入、NZ航空が長距離便で

黒澤明財団、寄付金どこに? =3億8800万円、記念館計画−佐賀・伊万里市(時事通信)
<企業献金>与野党に温度差 規正法改正が焦点に(毎日新聞)
小沢氏不起訴=幹事長続投へ−石川議員ら3人起訴・陸山会事件・東京地検(時事通信)
春闘 主力組合が要求提出 3月中旬の回答日目指す(毎日新聞)
節分 福豆に1万5000人 大阪・成田山不動尊(毎日新聞)
[PR]
by ngdabi9s5r | 2010-02-08 09:07
<< 「実質ゼロ改定」報道に見解―厚... 「謝って」「悪い印象ない」=木... >>