ミズバショウが見ごろ 長野(産経新聞)

 長野市鬼無里(きなさ)の奥裾花自然園の今池湿原では、ミズバショウが見ごろを迎え、多くの観光客でにぎわった。標高1250メートル、約7ヘクタールの湿原に81万株以上のミズバショウが咲き、雪解け水の流れには天然のイワナが泳ぐ姿も。

 横浜市金沢区から訪れた鈴木則子さんは「ミズバショウが咲くそばで雪景色がみられ、感激しました」と雪が多く残る景色との対比を楽しんでいた。

 鬼無里観光振興会によると、今年は天候不順で例年より開花がやや遅め。見ごろは今週末からで、今月末まで楽しめるという。

【関連記事】
六甲高山植物園でミズバショウ見ごろ
新緑の尾瀬 山開き ミズバショウの見ごろ早め
タンチョウ飛来がピーク 北海道鶴居村の給餌場
新種の珪藻発見か 滋賀・長浜の湿原
「コケ」や「花」も 多様化する「壁面緑化」
少子化を止めろ!

「四重苦」救う3つの介護政策―NPOが提言(医療介護CBニュース)
千葉市、6年間で不正経理総額4億6千万円(読売新聞)
パチンコ店に3人組強盗、女性店員縛り360万円奪う 千葉(産経新聞)
日米合意出来れば首相の進退問題なし…下地氏(読売新聞)
「半農生活」農園選びが大切 指導者・距離・広さ、ポイント(産経新聞)
[PR]
by ngdabi9s5r | 2010-05-20 06:16
<< <自民党>赤松農相の不信任決議... <京都大iPS細胞研究所>公開... >>