7年前の日航機のへこみ、「勝手に修理」と判明(読売新聞)

 日本航空は6日、2003年に貨物機(ボーイング747型機)で規定外の修理が施されているのが見つかり、当時の調査で真相不明とされたものの、今年に入って新たな情報提供を基に再調査したところ、真相がわかったと発表した。

 アクシデントで生じた機体のへこみを整備士が勝手に修理し、会社に報告しなかったという。同社はこの整備士の社内処分を行う方針。

 同社によると、03年3月、米ロサンゼルスで貨物機を整備中、委託会社が作業する汚物回収車両が機体下部に接触し、機体に長さ約23センチ、幅7センチ、深さ6ミリのへこみができた。整備士は規定にない部材で修理し、整備記録に残さなかった。同年5月、この規定外の修理が判明し、国土交通省の指導も受けて社内調査が行われたが、上司の整備責任者(すでに退職)も問題を報告せず、原因不明とされた。2人は今回の調査に「責任を感じて言い出せなかった」などと話したという。

 今年1月、社内郵便で5通の情報提供の文書が送られてきたという。

若狭沖で見つかったカメ、剥製にして展示(読売新聞)
多重債務過払い金、事務員が交渉か 司法書士事務所を告発(産経新聞)
<学校耐震化>予備費で推進する考え示す…鳩山首相(毎日新聞)
<入学式>元気いっぱい新1年生…東京都内の小学校(毎日新聞)
2年で橋さびだらけ!実は「さびがさび止め」(読売新聞)
[PR]
by ngdabi9s5r | 2010-04-13 14:31
<< 山形新幹線線路に女性=レール間... 補助金2億円、5法人に滞留 厚... >>